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「NYを感動させたい」 大阪の素人シニア劇団、12日にブロードウェー公演(産経新聞)

 平均年齢67歳のアマチュアシニア劇団「すずしろ」(大阪府箕面市)が12日、米ニューヨーク・ブロードウェーの舞台に立つ。「どうせなら最高の舞台で」と、目標に掲げてから2年半。家族の介護などシニアならではの問題を抱えながら夢を追いかけてきた。前売りチケットも完売したといい、四苦八苦した英語のセリフも今では万全。団員たちは「NYを感動させたい」と意気込んでいる。

 「you mean(それって)…のイントネーションがおかしい。meanが強いと意味が変わるから気をつけて」「前は逆に弱いっていわれたんや。難しいなあ」

 渡米までわずか。通しけいこに励む団員の表情は真剣そのものだ。セリフがなかなか出てこない団員もおり、メンバーの顔にあせりの色が浮かぶ。「NY公演はお遊びじゃない」。そんな強い思いが伝わる。

 「すずしろ」のメンバーは60~84歳の22人。平成16年、60歳以上が対象の市民演劇講座の受講生らが立ち上げた。持病のある人、年金生活者ら“普通のシニア”の集まり。素人集団だから、劇団名は「大根(役者)」からとった。

 NY公演を提案したのは、講師で俳優の倉田操さん(34)だ。「『すずしろ』がNYに行ったら面白い。『やればできる』ってことの証明になるよ」。団員たちは「私らには時間がないんやし、いきなり最終ゴールでもええか!」と応えた。

 そこから英語漬け、練習漬けの日々が始まった。上演作品は、「死」がテーマの人情コメディー「煙が目にしみる」。英語の得意な団員がセリフを英訳、練習用にテープに吹き込んだ。

 メーンキャストの須田数雄さん(71)は知人と個人レッスンしながら特訓。「日本語でも覚えるんが大変やのに。発音やイントネーションに今も苦労している」。妻の介護もしており、練習との両立に悩んだこともあったという。

 「目が見えにくいから、まず台本が読めない。それに英語なんて、私たちの時代は“敵国語”でしたわ」と笑うのは、杉田昭さん(82)。セリフを大きな文字で紙に打ち直し、発音をカタカナで書き込んだ。

 パーキンソン病の薬を手放せない団員もいれば、家事をこなしながら片道3時間かけて練習に通う主婦もいた。劇団を立ち上げた秋田啓子さん(66)は「それぞれの頑張りが刺激になった」と振り返る。

 劇場は現地の日本人の協力で契約、約100席の劇場で12、13日の本番に臨む。海外が初めての団員も多く、不安もあるが、倉田さんは「行くだけじゃ意味がない。NYを感動させて帰ってきたい」。一行は8日、関西空港から旅立つ。

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ローラー靴で転倒事故増加、巻き添えで骨折も(読売新聞)

 子供に人気のローラー付きシューズで、転倒して骨折するなどの事故が増えていることが26日、国民生活センターの調べで分かった。

 安全装具を着けて使用するなど注意を呼びかけている。

 ローラー付きシューズは、靴底のかかと部分にローラーが付き、助走をつけてつま先をあげるとローラースケートのように滑ることができる靴。女子児童を中心に人気となっている。

 同センターによると、東京都内の女児(9)が昨年5月、歩道のくぼみにローラーがはまって転倒し左手首を骨折するなど、2002年度からこれまでに計10件の事故があった。

 また、最近は、人通りの多い道やスーパーなどの店舗内で使用する児童も目立つ。今年1月には神奈川県の20歳代の女性が、駅前で、後方から滑走してきた女児を避けようとして転倒し右腕を骨折するなどの事故があった。同様の事故はこの2年間で計4件起きている。

 同センターでは、使用する際の注意として、〈1〉製品の取り扱い説明書をきちんと読む〈2〉ヘルメットやプロテクターなどの安全装具を必ず身に着ける〈3〉公共施設や店舗内など人の多いところでは使用しない〈4〉交通の頻繁な道路では使用しない――などをあげている。

 また、保護者や学校関係者、輸入・販売会社に対しても、子供が安全に使用するための注意喚起を積極的に行うことを求めている。

 ある輸入販売会社は「安全に楽しむためにも、使用方法やマナーを守ることの大切さを今後も訴えていきたい」としている。

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橋下知事「都構想への支持ではない…」 微妙な軌道修正の理由(産経新聞)

 「政治的な勘です」。地域政党「大阪維新の会」への入党にタイムリミットを設定した代表の橋下徹大阪府知事は24日、期限を設けた理由について記者団にこう語った。大阪府と大阪市を再編する大阪都構想を前面に押し出した大阪市議補選(福島区選挙区)で圧勝した「大阪維新の会」だが、橋下知事は有権者や既存政党の反応を見ながら、微妙な軌道修正も行っている。

 市議補選の投開票日の23日夜、知事はいつになく上機嫌だった。圧勝した結果を踏まえ「大阪都構想に賛同してもらった。投票がすべてだ」とコメント。構想に反発する平松邦夫大阪市長に厳しい批判を繰り返した。

 ところが、一夜明けた24日には一転し、「都構想は支持されたわけではない」と神妙な姿勢に。態度を変えた理由について、橋下知事は「昨日はお酒も飲んでいい気分になって言ってしまったが、朝になって新聞を読んで分析してみると、投票率も4割。一部の人の支持しか受けられていないと思った。謙虚に受け止めたい」と説明した。

 知事らが照準をあわせているのは来春の統一地方選で大阪府議会、大阪市議会で過半数を獲得することだが、誕生したばかりの地域政党にとっては高いハードルだ。

 市議補選では、知事は1つの議席を取るため、公務を絞って連日福島区入りして支持を訴え、勝利の原動力になった。しかし、来春の統一選では同一選挙区で複数候補者を擁立しなくては、過半数の獲得は不可能だ。

 選挙戦での複数候補への票の割り振りなどは未体験で、橋下知事の発言や差配に左右される事柄も多い。関係者は「知事は民意の動きに敏感だ。市議補選に圧勝したからといって調子に乗りすぎると、すぐにそっぽを向かれると直感しているのではないか」と話した。

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騒動のクジャクは計3羽…結婚式場でも一時居候(読売新聞)

 千葉県警八千代署に雄のクジャク1羽が6日、拾得物として届けられ、茨城県神栖市の男性と千葉県八千代市の男性が飼い主として名乗り出る“クジャク騒動”──10日になって鹿嶋署に別の2羽が届けられ、この2羽は神栖市の男性の飼っていたクジャクと判明し、3羽はそれぞれ無事に飼い主が見つかった。

 鹿嶋署に届けられた2羽は雄と雌のカップルで、神栖市大野原のアトンパレスホテル内の結婚式場に迷い込み、「幸せを呼び込むクジャク」として人気を集めていた。

 同ホテルによると、5日午後、従業員が結婚式場の中庭を闊歩(かっぽ)する色鮮やかなクジャク1羽を発見。その後、式場内に入り込んでいるところを同ホテルウエディングプランナーの野口貴久子さん(35)に見つかったが、「婚礼のおめでたムードにぴったり」とそのまま中庭に住まわせた。翌6日朝には、さらに1羽増えていたという。

 2羽が寄り添って歩く様子や、緑の芝生との鮮やかな色合いに、来客から「とてもきれいで、お祝いしてくれているみたい」などと好評で、同ホテルではエサを与えるなどしてかわいがっていた。

 そんな中、八千代署でクジャクが逃げ出していることを知った野口さんが10日、交番に通報。鹿嶋署員らが捕獲し神栖市の男性の元に返された。

 男性は3羽のクジャクを飼育。八千代署に届けられたクジャクを、逃げた2羽のうちの1羽と勘違いしたらしい。同ホテルでは「飼い主が見つかって良かったが、少し残念」と複雑な表情を見せている。

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教会消火器投げ込み、犯行の様子が防犯ビデオに(読売新聞)

 27日未明に大阪市旭区のプロテスタント系教会「日本基督教団森小路教会」に消火器が投げ込まれた事件で、現場近くの商店街の複数の防犯ビデオに、犯行の一部始終が映っていたことがわかった。

 商店街側は防犯ビデオを大阪府警に提出、府警は撮影された人物の特定を進めている。

 商店街関係者によると、防犯ビデオには、27日午前4時20分頃、ミニバイクを運転する不審な人物が、商店街を北から南へ通り抜けて教会前で止めた後、消火器のようなものを教会の玄関扉に投げつけ、周辺に消火剤とみられる煙が立ち上る様子が映っていたという。この人物は犯行後、再びバイクに乗り、商店街を北へ逃走。犯行時間は数分間だった。黒っぽいダウンジャケット姿でヘルメットをかぶっていたという。

 大阪、兵庫両府県など近畿各地では2008年秋以降、プロテスタント系教会施設を狙った同種の事件が50件以上相次いでおり、警察は器物損壊容疑などで関連を調べている。

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