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橋下知事「都構想への支持ではない…」 微妙な軌道修正の理由(産経新聞)

 「政治的な勘です」。地域政党「大阪維新の会」への入党にタイムリミットを設定した代表の橋下徹大阪府知事は24日、期限を設けた理由について記者団にこう語った。大阪府と大阪市を再編する大阪都構想を前面に押し出した大阪市議補選(福島区選挙区)で圧勝した「大阪維新の会」だが、橋下知事は有権者や既存政党の反応を見ながら、微妙な軌道修正も行っている。

 市議補選の投開票日の23日夜、知事はいつになく上機嫌だった。圧勝した結果を踏まえ「大阪都構想に賛同してもらった。投票がすべてだ」とコメント。構想に反発する平松邦夫大阪市長に厳しい批判を繰り返した。

 ところが、一夜明けた24日には一転し、「都構想は支持されたわけではない」と神妙な姿勢に。態度を変えた理由について、橋下知事は「昨日はお酒も飲んでいい気分になって言ってしまったが、朝になって新聞を読んで分析してみると、投票率も4割。一部の人の支持しか受けられていないと思った。謙虚に受け止めたい」と説明した。

 知事らが照準をあわせているのは来春の統一地方選で大阪府議会、大阪市議会で過半数を獲得することだが、誕生したばかりの地域政党にとっては高いハードルだ。

 市議補選では、知事は1つの議席を取るため、公務を絞って連日福島区入りして支持を訴え、勝利の原動力になった。しかし、来春の統一選では同一選挙区で複数候補者を擁立しなくては、過半数の獲得は不可能だ。

 選挙戦での複数候補への票の割り振りなどは未体験で、橋下知事の発言や差配に左右される事柄も多い。関係者は「知事は民意の動きに敏感だ。市議補選に圧勝したからといって調子に乗りすぎると、すぐにそっぽを向かれると直感しているのではないか」と話した。

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